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フレッツ光とモバイルインターネットの違い

フレッツ光とモバイルの違い

NTTがサービス提供している光ファイバー回線とKDDIグループのWiMAXやイーモバイルとの違いを検証してみました。

フレッツ光は光ファイバー回線を利用してインターネット通信をする固定回線方式で、 WiMAXやイーモバイルなどのモバイルインターネット回線は電波を通じて通信を行なう無線方式の 通信方式となります。

この2つの方式を比べて何が違うかを考えると、まず通信速度の最大値が異なります。 フレッツ光の場合は、NTT西日本だと最大1Gbps、NTT東日本だと最大200Mbps、 WiMAXは、最大40Mbps、WiMAX2+が110Mbps、イーモバイルLTEが110Mbpsとなっています。

数字の上ではフレッツ光の方が圧倒的に通信速度が速いように見えますが、本当のところはどうなのでしょう。

インターネット回線の通信速度というのは、自分のパソコンから利用回線を通して、通信速度の測定サーバーとの間の通信を どれだけ速く転送できたかを計っているものなので、自宅の環境やパソコンの性能も関係してきます。 また、利用している経路を何人が同時に使っているかなども関わってきます。(イメージでいうと 車で都会の道路を通行する時に、昼と夜などの時間帯によって混み具合が違うようなものです。)

なので、一概にこの回線は速い遅いというのは言えないのですが、 一般的に利用した人が速いと感じる人が多いか少ないかでしか判断したり、速度測定の統計を だしてりして判断するしかありません。

こちらに速度測定結果を掲載しているサイトがあるので、 気になる方はどうぞ 速度測定サイト

速度の測定結果を見る限り、圧倒的に光ファイバーの方が速いようです。 遅くても数十メガ、中には数百メガでている場合もあります。それに比べモバイル回線のほとんどは 十メガもでていないので、表示速度の差以上に実際にでている速度にも差があるように感じます。 また、5メガもでていない場合も見かけるので、その場合は動画視聴などに支障が出そうです。