フレッツ光の料金は高い?光回線の料金比較!お得さ重視で契約するなら?

ネット回線の比較

以前はインターネット回線といえば、NTT提供の「フレッツ光」が主流だったため、やはり「フレッツ光」が1番お得なのでは?と思っている人も多いのではないでしょうか。

そのため、当コラムでは「フレッツ光」の名前は知っているけど、料金などはよくわからないという人に「フレッツ光」の料金について解説していきます。

自宅で快適にインターネットを利用するため、光回線の契約を検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね!

「フレッツ光」は別途プロバイダの契約が必要

NTT東日本/NTT西日本が提供する光回線「フレッツ光」を契約し、自宅でインターネットを利用するには、別途「プロバイダ」の契約が必要となります。

そのため、契約する「プロバイダ」によって「フレッツ光」の場合、毎月の料金はさまざま!

さらに東日本、西日本と住んでいるエリアや建物のタイプによっても「フレッツ光」の料金プランは異なります。

「フレッツ光」のエリア▼

東日本
エリア
北海道/青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県/茨城県/栃木県/群馬県/東京都/埼玉県/千葉県/神奈川県/山梨県/新潟県/長野県
西日本
エリア
富山県/石川県/福井県/岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/香川県/愛媛県/高知県/福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県

 

また「フレッツ光」の料金プランは定額プラン2段階定額プランがありますが、自宅で快適にインターネットを利用するために光回線の契約を検討している人は、やはり通信制限を気にせずインターネットが利用できる、使い放題の定額プランがおすすめ!

インターネット使い放題の「フレッツ光」の定額プラン

「フレッツ 光ネクスト」の料金

戸建て
(ファミリータイプ)
集合住宅
(マンションタイプ)
東日本
エリア
月額料金 (5,700円)
4,700円※
プラン2
(3,350円)3,050円※
プラン1
(3,750円)3,450円※
ミニ
(4,350円)4,050円※
工事費 18,000円 15,000円
西日本
エリア
月額料金 (5,400円)
4,300円※
プラン2
(3,200円)2,850円※
プラン1
(3,700円)3,250円※
ミニ
(4,500円)3,950円※
工事費 18,000円 15,000円

 

※【NTT東日本エリア】フレッツ光キャンペーン

  • 「にねん割」24ヵ月間 戸建ては700円割引・集合住宅は100円割引
  • 「ギガ・スマート割引」30ヵ月間 戸建ては300円割引・集合住宅は200円割引

※【NTT西日本エリア】フレッツ光キャンペーン

  • 「光はじめ割」利用年数によってフレッツ光の月額料金が割引

 

マンションやアパートなど集合住宅の場合、建物内で見込める契約数によってプランが異なります。
プラン2・・・16契約以上見込める場合
プラン1・・・8契約以上見込める場合
ミニ・・・4契約以上見込める場合

 

このように、現在「フレッツ光」は月額料金が割引されるキャンペーンが適用されるため、お得に始めることができますが、先ほど説明したように「フレッツ光」は別途プロバイダの契約が必要なため、契約するプロバイダによって毎月の料金は異なります。

それでは、プロバイダの料金はどのくらいなのかも確認していきましょう!

フレッツ光対応プロバイダの料金

プロバイダ 戸建て
(ファミリータイプ)
集合住宅
(マンションタイプ)
OCN 1,100円 900円
Yahoo!BB 1,200円 950円
BIGLOBE 1,000円 900円
@nifty 1,000円 950円
So-net 1,000円 900円
ぷらら 1,000円 800円
@TCOM 1,400円 1,200円

 

「フレッツ光」の対応プロバイダは他にもたくさんありますが、今回比較したように料金は大体1,000円前後のものが多かったため「フレッツ光」の場合、プロバイダの料金をあわすと戸建てなら5,500円前後、集合住宅なら4,000円前後!

そのため、料金の安さやサービス内容などから「自分好みのプロバイダを選びたい!」とこだわりたい人には「フレッツ光」が最適ですが、プロバイダもまとめて契約したい人やシンプルな料金プランでわかりやすいものがいい人は・・・

「フレッツ光」の卸し提供サービス「光コラボ」を検討してみるのもおすすめです!

料金プランがシンプルなうえにプロバイダがセットでお得な「光コラボ」とは?

「光コラボ」とは「フレッツ光」の回線を借り受け、プロバイダなどのサービスとセットにして提供している光回線サービス!

「光コラボ」なら契約先をひとつにまとめることができるので、管理もしやすく料金プランもシンプルでわかりやすいのが特長です。

おすすめ「光コラボ」の料金比較▼

戸建て
(ファミリータイプ)
集合住宅
(マンションタイプ)
スマホとのセット割引
OCN光 月額料金 5,100円 3,600円 OCNモバイルONE
工事費 18,000円 15,000円
ソフトバンク光 月額料金 5,200円 3,800円 ソフトバンク
工事費 24,000円
他社回線から乗り換えで
工事費実質無料
BIGLOBE光 月額料金 4,980円 3,980円 ・au
・BIGLOBEモバイル
工事費 30,000円
工事費実質無料
27,000円
工事費実質無料
@nifty光 月額料金 5,200円 3,980円 au
工事費 18,000円
工事費実質無料
15,000円
工事費実質無料
So-net光プラス 月額料金 5,580円 4,480円 au
工事費 24,000円
工事費実質無料
24,000円
工事費実質無料
ぷらら光 月額料金 4,800円 3,600円
工事費 18,000円 15,000円
@TCOMヒカリ 月額料金 5,100円
3,900円~
3,800円
2,900円~
・au
・LIBMO
工事費 18,000円
工事費実質無料
15,000円
工事費半額

 

「フレッツ光」は集合住宅の場合、設備等によって料金プランが異なるため、最安値のプランにあてはまる人ならお得に利用することもできますが、「光コラボ」ならこのようにプロバイダがセットで戸建てなら5,000円前後、集合住宅なら3,500円前後とお得な料金となっています。

そのため、「フレッツ光」と「プロバイダ」を別で契約するよりもプロバイダがセットの「光コラボ」を契約する方が安くなる人もいるのではないでしょうか。

また新規契約の場合、光回線は工事が必要となりますが「光コラボ」なら、キャンペーンの適用で工事費が実質無料など初期費用をお得にすることも可能!

さらに加入特典のキャッシュバックも「フレッツ光」は法人契約が対象となっている窓口が多いですが、「光コラボ」なら個人契約が対象となっているため、キャッシュバックもお得に受け取ることができます。

そのうえ、スマホのキャリアにあわせて「光コラボ」を契約すると、スマホとのセット割引の適用でスマホの料金が毎月割引などさらにお得にすることも!

スマホとネットのセットで毎月の料金をお得にするなら?

ドコモのスマホを利用中なら
⇒「ドコモ光

ソフトバンクのスマホを利用中なら
⇒「ソフトバンク光

auのスマホを利用中なら
⇒「BIGLOBE光」・「@nifty光」・「So-net光プラス」・「@TCOMヒカリ」など

 

auユーザーはスマホとのセット割引が対象となる「光コラボ」が多いため、どの「光コラボ」にするか迷ったら、ぜひこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

 

 

さらに最近はスマホの料金自体を安くするために3大キャリアのスマホから「格安SIM・格安スマホ」へ乗り換える人が増えていますが、「光コラボ」なら「格安SIM・格安スマホ」とのセット割引を利用することもできるため、毎月の料金を最大限節約したい人は「格安SIM・格安スマホ」とのセット割引が適用できる「光コラボ」を契約するのもおすすめです!

 

どういった人がおすすめ?フレッツ光と光コラボの比較!

フレッツ光がおすすめの人

  • ✅ 好みのプロバイダがある
  • ✅ やっぱり大手の安心感がいい

光コラボがおすすめの人

  • ✅ 契約先をひとつにまとめたい
  • ✅ スマホとのセット割引を適用したい

 

「フレッツ光」はNTTが提供する光回線のため、やはり安心感のある大手がいいという人にはNTTブランドの安心感は魅力的ではないでしょうか。

また「フレッツ光」はプロバイダが別契約のため、料金の安さやサービス内容などから好みのプロバイダを契約することが可能!

つまり「フレッツ光」ならプロバイダのみを乗り換えることもできるため、プロバイダにこだわりたい人にはおすすめですが、契約先が2つにわかれてしまうので契約先を1つにまとめたい人はプロバイダがセットになった「光コラボ」をおすすめします。

「光コラボ」ならプロバイダがセットで料金がお得なうえに、スマホとのセット割引を実施しているところも多いため、毎月の料金をさらに節約することが可能!

そのため、管理もしやすく料金もできるだけ安く抑えたい人は「光コラボ」が魅力的ではないでしょうか。

まとめ

「フレッツ光」はやはり知名度が高いため、名前だけは知っているという人が多いと思いますが、今回ご紹介したように、プロバイダが別契約であったり、マンションなどの集合住宅の場合は建物の設備や世帯数によって料金プランが異なるため、場合によってはプロバイダがセットになっている「光コラボ」の方がお得になることもあります。

そのため、毎月の料金を少しでもお得にするなら、今回ご紹介したように・・・

✅スマホとのセット割引が利用できる「光コラボ」を契約する

✅月額料金の安い「光コラボ」を契約する

など自分の用途にあわせて「光コラボ」を選ぶのがポイントではないでしょうか。

自宅のインターネット回線はやっぱり「フレッツ光」と思っていた人は、ぜひこれらを参考にこの機会に改めて自分にあった光回線を探してみてくださいね!

 

光コラボキャンペーンサイトはこちら